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Author:竜田@会長
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第25回OGA秋季大会レポート

グループSNEより素敵なゲストを迎えての秋季大会。
60名近い方にご参加いただき、盛況の内に幕を閉じました。
そんな25回目の秋――当日の詳細は続きを読むからどうぞ。

シルバーウィークに入り天気は秋晴れ。
ゲーム日和9/20(日)に第25回OGA秋季大会が開催されました。
ゲストには、グループSNEから安田 均 先生と黒井 龍 先生の両先生がお越し下さいました。
天気にも恵まれ、60名近い方にご参加いただきました。
これも参加して下さった方々のゲームへの熱意のお陰だとおもいます。

トークショーでは、普段聞けない事(オフレコで)や 新作ボードゲーム、新作TRPGの事など盛りだくさん内容でした。
今回は安田 均 先生は新作ボードゲーム「ブラインド・ミトス」などのインストを。
TRPGの方は、黒井 龍 先生による「ソードワールド2.0」を筆頭にスタッフの用意したグループSNEの作品の卓が並びました。
気になるレポートをどうぞ。

TRPG卓は8卓でセッションが行われました。

 「ソード・ワールド2.0」 (GM:黒井 龍 先生/レポート:翠)
 ひょんなことから居合わせたPC達は、依頼を受け、ミレイと言うハイマンの女性を捜すことに。
 調査を進めるうちに、彼女が自らの意思で街の外へ向かったことが判明。
 その足取りを追いかけ辿り着いた先は、かのコボルト大怪盗ケインの隠れ家であった。
 今は亡きケインの隠れ家で、PC達はついにミレイを発見する。
 彼女は、転生前の記憶を思いだし、ここに来たのだと言う。
 ――そう、彼女はコボルト大怪盗ケインの転生体であったのだ。
 最後にPC達は隠れ家を荒らしに来た蛮族兄弟をとっちめ、ミレイを依頼人の元へ無事送り届けてシナリオは終幕。
 時間丁度で終了したために、黒井先生の「ドラゴンズ・エッグ」を遊ぶことはかないませんでしたが、楽しい時間を過ごせたようです。
 
 「ソード・ワールド2.0」 (GM:あらがね)
 立ち寄ったとある開拓村で牛や羊の泥棒騒動に巻き込まれたPC達。
 時間が経つほど牛や羊が泥棒の胃袋に入っていく状況の中で、必死に探し次々と発見し回収していく。
 (一方で、順調に数頭が泥棒の胃袋に入っていったが)
 最後は蛮族に泥棒達が皆殺しになったところに出くわしたPC達が蛮族も打ち倒し、牛や羊を(食われた分は除く)無事回収してめでたしめでたし?

  「ソード・ワールド2.0」 (GM:ナンバ)
 今回のシナリオはPCがアイドルという事でランダムチャートを使って、可愛いアイドルを作ってもらおうとした所、オレンジの着ぐるみを着た関西系少女が爆誕。
 途中、自身の方向性に悩むものの、着ぐるみパワーで6ゾロ。
 サイコロの神様のお告げを信じ、これからも着ぐるみキャラとして生きていく決意を固めるというイイ話になりました。

 「ソード・ワールド2.0」 (GM:オリー)
 今回ですが「○○な冒険」。場所、NPCの個性、性格、雰囲気をプレイヤーに決めていただくと言うなんとも手抜きな、私としては面倒なギミックを仕込んだシナリオでした。テストプレイ同様、なぜか神殿は奇抜な物になりまして「神々しい」「なまはげ」つまりはなまはげを祭っている神殿?となりました。墓地は夜な夜な「運動会」はお約束、ラストダンジョンは「最新式」の「四畳半」どんなダンジョン?総まとめてして今回は「変で」「スタンダードな」冒険としたいと思います。プレイヤーの方々の協力により面白い内容となりましたありがとうございました。

 「ソード・ワールド2.0」 (GM:優者)
 「お願いです!ボクの記憶を取り戻してほしいのです!」
 妖精の少女のちょっと変わった依頼によってプレイヤーたちは、『キオクダンジョン』に巻き込まれる。
 ダンジョンを攻略するにつれ少しずつ記憶が戻る少女。そしてプレイヤー達も。
 全ての記憶が戻った時、彼女の冒険は終わり、皆んなの止まっていた冒険譚が始まる。

 「メックウォリアーRPG」 (GM:宮崎/レポート:ノザ鬼)
 グループSNEのロボットTRPGの元祖【メックウォリアーRPG】。
 メックと呼ばれる鉄の巨人同士が戦うシミュレーション&TRPG要素もありますよ!
 同社の【エムブリオマシン】と同じです(笑)
 いざ練習戦闘!敵メック(GM側)の回避力が高く当たらない!
 決してPC側のダイスの出目が悪かったわけじゃないはず。
 そして……迎えた本戦。
 今回は、皆の動きが非常に良い!ベストポジションを押さえての射撃攻撃。
 ……GM側のメックよりも良い位置のはずなのに……。PC側のダイスの出目が……。以下略。
 終盤は何とか互角の戦い!だったはず。ダイスの女神様は悪戯好き(笑)

  「ゴーストハンターRPG」 (GM:たつ)
 東北の寒村で行われる結婚式に招待されたPCたちの恐怖譚
 ……という予定でしたが、PL3人の内でテストプレイ参加者が2名いて、残りの1名も身内というセッションだったためか、怪盗19面相が明智探偵に化けて、探偵助手や張り付き記者と赴く話になってしまいました。
 (元のシナリオはオフィシャルな物であるため内容は明かせませんが、)
 シナリオを終われるはずもなく、爆笑のうちに残り10分となり、シナリオの3分の2を残った時間で濃密に楽しみました。
 次こそは、おぼえてやがれ!

他にも「ガープス・ルナル」(GM:紫)のセッションがありました。

 
ボード卓最終的に4テーブルまで広がり、いつもの年齢から小学生まで3世代にわたる幅広い年齢層の人たちが集まり盛大にプレイしました。

 「ブラインド・ミトス」
 力ある書物「禁書」とそれが引き起こす事件に対抗するキャラクターたちの活躍を描く協力型の新作ボードゲームです。
 安田均先生自らレクチャーしていただき、大いに盛り上がりました。
 
 「王への請願」
 ダイスの出目に応じて有力者を獲得していき王と王妃カードを獲得したら、チャレンジターンに突入して、一番同じ数値の出目を多く出したプレイヤーが王を獲得して請願が出来るというダイスゲームです。
 速攻でチャレンジターンに突入させたけれど、最後の手番でダイス目が振るわず、勝つことが出来なかったので悔しい!

 「New York 1901」
 ニューヨークの街にビルを立てまくるゲームです。
 建築ゲームにありがちなお金とか資源とかの要素はなく、土地の色と形が形が描かれたカードを引いて、同じ土地にがっ!とビルを立てていく景気のいいゲームです。
 人気が出れば東京版を出して欲しいなぁ。
 
 「コクーン・ワールド ザ・ボードゲーム」
 ラノベ「コクーン・ワールド」の世界をボードゲーム化しています。
 システムはすごろくですが、マスのイベントはタイル上になっていて、毎回違った配置になるのでスリリング。
 プレイヤーの悪意?で大変な目に遭ってしまうコンボが作り出されてしまいます。
 今回も終盤ではほぼ必ず一周するジェットコースターが出来上がってしまいました。
 初参加の方が大受していたのでよかったです。

  「イカロス」
 天才クニッツァ作のカードゲーム。
 7色のカードを1枚ずつ手札に持ち、プレイヤー全員のそれぞれの色のカードの数値の合計が幾つかを宣言してく、ブラフをカードゲームに似たようなシステムです。
 ルールは簡単で短時間でプレイできる秀作です。

 「CV ―履歴書―」 
 ダイスを振って経歴や肩書、出来事のカードを獲得していき、人生を紡いでいきます。
 人生の目的カードの条件を満たすとボーナスがもらえます。
 人生に悩んでいる若い人は是非プレイして欲しいゲームです。

 「王宮のささやき」
 自分の手番に手札を1枚出していき、ダブらずに6枚のカードを出せれば得点、出せないとドボンするゲームです。
 手番は直前の手番プレイヤーが出したカード次第なので、いつ手番が回ってくるかわからないスリルがあります。

 「ワードバスケット」
 しりとりゲームの決定版。
 小学生が多く参加したので、大人は3文字以上というハンデーをつけてプレイしました。
 でも、プレイは容赦しなかったのがゲーマーですな。
 
 「オバケだぞー」
 ダイスを振って自分の駒を進めてゴールさせるすごろくゲームですが、
 オバケの目が出るとオバケ化したり、ほかのオバケと入れ替えたりして、どんどん誰のコマかわからなくなるゲームです。

 「スティッヒルン」
 勝っちゃうとマイナス点になるトリックテイキングゲームです。
 名前の通り、チクチクした緊張感が面白いです。

 「オリジン」
 ホモ・サピエンスがアフリカから世界中に広がった20万年を1時間弱でプレイしてしまうゲームです。
 部族を増やしたり移動さしたり土地を奪い合って、目的カードの条件を達成したり、技術革新したり、海峡や狩場のトークンを獲得して得点します。
 勝ったゲームはいいゲームだ。

 「SHIT!」
 一斉に手札を1枚出して、場にオープンされたカードの色と数に最も近いプレイヤーがその差分を得点していくゲームです。
 当然近いほうが得点するけれど、得点数は低く、遠ければ高い。
 他のプレイヤーが何を出すか予測して、一番近いけれど遠いカードを出す!って、出来るかー!

他にも「カタンの開拓」 「ブラフ」 「街コロ」がプレイされました。

当日、各ゲームのレクチャーをして下さった皆様、GMを担当して下さった皆様お疲れ様でした。
また、至らぬ点が有ったと思いますがご容赦を。
OGAは今後もマイペースに続けて参りますのでよろしくお願いします。
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