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Author:竜田@会長
この日誌を主に書く人。
OGAの現会長。八代目(多分)。
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8月例会レポート

最近、急に涼しくなりましたね。
秋季大会もなんとか無事に終わり、気を抜きすぎたのか(ダメすぎ)……
気が付けば10月例会間近です。

夏に遊んだ思い出ということで、8月例会の様子をお届けします。
TRPGは全部で6卓立ちました。

●ソードワールド2.0 ルールブックⅡ」(ゲームの輪)/たつ
  ルールブック2で追加されたルールを使用するセッションをしようと思い、
  高レベルのPCを使用するセッションを行いました。
  経験点25,000点(初期作成時の経験点を含む)を使用したプレロールドキャラを準備しました。
  もちろん、高レベルの呪文を使われるように、魔法使いのキャラも準備しました。
  ……が、キャラの変更を認めたところ、プレイヤーはマンチなキャラを作り始め、
 魔法使いもいなく(プリーストのみに)なりました。
  そのせいもあり、またクリティカルが連発したこともあり、ラスボス戦が30分で終わってしまいました。
  高レベルのセッションは、バランスを取るのも、時間を調整するのも、なかなかに難しかったです。

●「ソードワールド2.0/ルールブック2対応」/砂将
  Ⅱ対応と言うことで高レベルモンスターを出したシナリオになりました。
  やりすぎるかなと思い加減したら楽すぎたようです。
  次はもっと容赦なくトロールの強さを見せ付けようかと思っています。

●「ソードワールド2.0」/EDE
  ルールブックⅡ対応の卓が2つあったので、初期キャラクターのセッションをしました。
  SW2.0の大ネタ、ナイトメアが差別される話をやりました。
  ナイトメアの少年の信頼を得るのにちょっと苦労して肥溜めに落とされたりもしましたが、
 無事、ナイトメアの少年の疑いを晴らし真犯人の蛮族を退治することができました。
  PLのみなさんにも楽しんでいただけたようでよかったです。
  ナイトメア話はSW2.0の基本ネタになりそう(偏見)なので、また機会があればやってみようと思います。

●「ニルヴァーナ」/八ッ橋
  大会用テストプレイを行いました。
  アフターホロコースト(文明崩壊後)の世界で、
 レガシーと呼ばれる失われた超技術を使って荒廃した世界を生きていく、そんなゲームです。
  今回は失われた理想郷へ偶然辿り着いた、という内容でしたが、
 プレイヤーの方々は即断で崩壊させていました。

●「ヒーローウォーズ」/オリー
  今回はトンデモものをやりました、題して召還されれし者。
  「ヒーローウォーズ」のシステムではどんなキャラクターも技能で表現するため、
  ほかのTRPGからコンバートできるまたはオリジナルキャラクターもできます。
  このコンバートシステムを用いてできたキャラクターは、
 マッドマン(セブンフォートレス)ぺルナ使い(ペルソナ)ニート(オリジナル)の三人。
  村の危機を救うため召還された3人は村を襲う原因が、ある司祭で、
 その司祭が、これまた召還した別の世界の者たちである事を突き止めて、
 それを退治するも司祭を倒すことができず敗退――村を救うことはできませんでした。
  もう少し司祭の強さを弱くしておくべきでした、GMとして申し訳けありませんでした。
  これに懲りずリベンジしたいと思います。

●「シルバーレインRPG」/Nさん(レポート竜田)
  先月「ゲームの輪」でも取り上げたシステムがまたまた登場。
  GMは参加者のN氏が名乗りを上げてくれました。
  「ダイバーが発見するも二度と見つかることなかった海底遺跡」という実話に、
  「激しい戦いの末、敵対者から協力者となった土蜘蛛の一族」というシルバーレインの世界設定を
絡めたシリアスなもの。
  けれども、キャラクターは小学生と中学生の頭脳派コンビと脳筋体力バカ(能力値)な高校生トリオ。
  判定を成功させるためとは言え、おかしなロールプレイが飛び交う賑やかなセッションに。 
  それでも、最後は主役っぽいPCが無事にヒロインを助け出すEDを迎えることができました。

GMの皆様はお疲れ様でした。次回もよろしくお願いします。

続いてはボード&カードゲーム卓。
レポートはK本さんです。

 夏休みと言うこともあって、小学生の女の子が参加!
 事件が起きないかヒヤヒヤしながらの例会になりました。
 ちゃんとお父さんも参加しているから大丈夫だったけど(笑)。
 なかなか盛況で2卓に別れて、10タイトルくらいをプレイしました。


●「フェアリーサークル」
  ショートラインレーベルの新作のテストプレイ。
  小学生の女の子も参加してのテストプレイなので、ゲームを理解してもらえるか心配だったが、
楽しくプレイできたので安心しました。

●「リンゴ合わせ」
  こちらもショートラインレーベルの新作。
  リンゴの絵柄を合わせる神経衰弱のゲーム。
 
●N崎氏のゲームのテストプレイ
  ネタは面白いが、プレイヤーの良心に依存するところがあるので、ついつい厳しい意見を出してしまう。

●「ヨーロッパツアー」
  ツアーコンダクターとなって、旅行客を目的地に連れていって、ポイントをゲットするゲーム。
  今回はヴァリアントルールを採用して難易度を上げてのプレイ。
  終盤まで僅差だったが、無理せず堅実に目的地に連れていけたM田氏が勝ち抜け。

●「ビッグポイント」
  5種類の色の駒を移動させて、タイルと取っていって、ポイントを競うゲーム。
  高得点の色を大量に獲得したボクが勝利。
  いかに競合して取ったタイルの色を高得点にしながら、独占するかがポイント。
  ――と、勝ったのでエラそうなことをいう。

●「トレド」
  刀鍛冶となって、宮殿に刀を納めてポイント競うゲーム。
  十分カードをためて、一気に材料を集め、刀を作って納めるプレイで、逆転勝ち。

●「ヘックメック」
  虫取りゲーム。

●「ASL」
  第二次世界大戦の戦術級ゲーム。

●「リベロポイント」
  サッカーカードゲーム。

●「ゴール!」
  サッカーカードゲーム

●「ごいた」
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