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Author:竜田@会長
この日誌を主に書く人。
OGAの現会長。八代目(多分)。
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11月例会レポート

うっかり年の瀬です。
手前事で恐縮ですが、ものすごい趣味ごとでバタバタしております。
そのせいでここへのUPやらBBSのスレ立やらが見事に遅れる結果に。
慌しくはありますが、なんとか年内に間に合いました。

それでは遅過ぎのツッコミはさておき。
秋、三連休の中日に行われた11月例会の様子をお届けします。
 まずは最近は賑やかなボード&カードゲーム卓。
 レポートはお馴染みのK本さんです。
 
 前回お休みした分、2卓確保して、9タイトルと盛大にプレイしました。

 いつもの「テストプレイ」 
 ことくう氏、ハイウェイスター氏、僕の自作ゲームをテストプレイ。
 どのゲームもちゃんとまわったので、調整しながら完成度を上げていく作業に突入。
 来年のJGCに出せるよう、テストプレイを重ねていくので、是非、プレイしてみて下さい。
 
 「チケット トウ ライド カードゲーム」×2
 線路引きゲームのカード版。チケットをゲットして、目的地カードを達成していくのは同じだが、プレイの感じは全然違う。
 別ゲームとしてみれば、とても良いゲームです。
 
 「キングミー!」 
 王位継承ゲーム。
 自分が推薦する王位継承者の順位を上げ、他人が推薦する王位継承者の首をちょんぎるゲーム。
 
 「チケット トゥ ライド スイス版」
 16km歩けば駅にたどり着くと言われる、路線密度の高いスイスを舞台にした線路引きゲーム。
 山がちのスイスならではのトンネルルールと、国境越えルールが特徴。
 スイスの鉄道にはインターチェンジのような、ぐるりと回りながら傾斜を稼ぐ鉄橋があったり、車両も可愛くて、おもちゃみたいです。
 そんなイメージを重ねてプレイすると、アナタも立派な鉄ちゃんになれます。
 ――なりたくないか。
 
 「ケルト」×3 
 クニッツァ晩期の名作。カードプレイで石を動かして得点するゲーム。
 本命のラインの見極めといいカードが来るまで我慢が必要です。
 ゲーム合宿でいいプレイができなかったが、ようやく勝つこと出来てうれしい。
 
 「ウィザードカードゲーム」
 翌日に全国大会があるので、U氏強化特訓プレイ。
 
 「マグブラスト」
 宇宙戦艦で戦闘するゲーム。
 攻撃するときに効果音をださないと不発になってしまうバカゲーム。
 宇宙空間では音は伝達しないのだけれど。
 題材は大好きなだが、システムが古くさい。もっと面白く作れるハズなんだけれどなぁ。
 
 「ごいた」×2
 もうOGAではおなじみとなったゲーム。
 カードの引きの強い人と組むと、こちらの引きも強くなるのか、今回は余裕で勝ちました。
 
 「ダイナマイト」
 閉会式までの時間でプレイされました。

 
 続いてはTRPG卓。
 全部で6卓とこちらも最近は盛況です。
 ここのとこ、GMと卓(テーブル)の数が足りるのかスタッフが戦々恐々としているのは秘密です(笑)。
 
 「大江戸RPG アヤカシ」(ゲームの輪)/EDE
 近くて遠い異世界『江戸』を楽しむRPGアヤカシをやりました。
 このゲーム、たくさんある江戸の怪しい職業をランダムできめて、ランダムで日常をプレイするところから始まります。
 古きよきサイコロが物語りを紡ぐゲームのノウハウを生かしつつ、新しいシナリオメイキングの手法が盛り込まれるなど意欲的な作品です。
 今回は男装をした双子の姉妹がアヤカシに襲われること(ランダム表で決めましたw)から始まる怪異事件をPCたちに解決してもらいました。
 勧善懲悪な話ではなく、少し悲しい人情話を楽しんでいただけたようでとても楽しいセッションになりました。
 あまりメジャーなゲームではありませんが(某武侠伝よりもw)進化したランダム表の数々をぜひ楽しんでみてください。

 「エムブリオマシンRPG 密林戦線」/砂将
 宣言どおり、がっつりボードゲームしてからの戦闘はえらく疲れました。
 シナリオは最高の女をめぐって全員がバトルロワイヤルするもの。
 ほぼアドベンチャーパートで全員が疲れ果て、ラスト戦闘は誰も勝てない千日手になってしまいました。
 結局全員が振られるという清々しいバッドエンド!
 いやぁ~エムブリオ面白いぜ!やろうぜ!
 
 「ワーウルフ:ジ・アポカリプス」/たつ
 黙示録の刻にいたり、破滅へ向けて転がり落ちるガルゥたちの物語
 ……にはならず、微妙にコミカルなテイストだったような気がします。
 ワールド・オブ・ダークネスのシステムが初めての方や、久しぶりの方(GMも)ばかりですので、
 紹介や解説に重点を置いてセッションしたつもりです。
 ご興味を持っていただけたのであれば幸いです。

 「ご近所メルヒェンRPG ピーカーブー」/ナンバ氏(レポート竜田)
 何でも願い事を叶えてくれる鏡の神様。それは鏡の向こうにテリトリーを持つはぐれオバケ。
 願いを叶える代償に子供たちの精気を奪うはぐれオバケ退治に乗り出すPCたち。
 だが、それは病弱な少女を助けるためで――。
 事情を知ったPCたちは少女もオバケも助けるために奔走する。
 様々な試練(GMの用意したミニゲーム)を乗り越え、見事ハッピーエンドに辿りついた素敵なセッションだったようです。

 「スローイングストーン」/N崎氏(レポート竜田)
 PCの能力を示すのは手に握られたダイスというちょっと変わった、そして、古く懐かしいタイトルが登場。
 集まったプレイヤーたちは知恵を絞ってGMの用意したシナリオに挑む。
 ところが、一番難しいルートを選択し、戦闘で悲鳴と笑いがこだましたとかしないとか。
 賑やかで楽しいセッションだったようです。

 「異能使い」/竜田
 GMが足りないとのことで、秋季大会で使用したシナリオをやりました。
 封じられた魔性とそれに纏わる諸々の因縁という竜田的伝奇モノのお約束なお話。
 今回もプレイヤーの皆さんのおかげで良い物語を紡ぐことができました。
 どのPCも素敵でしたよー。あ、でもPC3の中の人はちょっと反則な、反則。
 悲しいかな、あまりメジャーではないんですが、数少ない現代伝奇物を遊べるシステムです。
 奇天烈な名前に憧れるプレイヤーの方はお気軽に異能使い推進委員にお声掛けください(笑)。

 ボード担当のK本さん、GMのみなさんはお疲れ様でしたー。
 次回もまたよろしくお願いします。
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